検査部

私たち検査部は、構造物が壊れるのを未然に防ぎ、社会の安心・安全を守るために物を壊さずに、表面や内面にあるきずを、「非破壊検査」を用いて見つけています。日本の産業を支える縁の下の力持ちとして日々お客様第一を心がけ業務に邁進してまいります。

業務内容
Business

内部に発生するきずの検出

小型部品から大型構造物まで、鋼構造物等の制作時や保守点検時における内部や外面に発生するきずを様々な非破壊検査手法を用い検出します。
構造物の製作過程での部材、溶接部の内部に発生したきずは、放射線検査(RT)や超音波探傷検査(UT)を使って検出します。

外面に発生するきずの検出

プラント設備の保守検査では、割れ・腐食のような劣化による外面きずは磁粉探傷検査(MT)浸透探傷検査(PT)で検出します。
(磁粉探傷検査 MT でのきず磁粉模様)

減肉調査

構造物の減肉状況を超音波厚さ計を使用し測定を行います。

回転機器の振動診断

回転機器の振動を測定する事により異常を早期に発見し、機器故障による操作トラブルを未然に防止します。

その他の検査及び応用

各種法令に基づく開放検査等で行う、真空漏洩検査。ビデオスコープによる目視検査。放射線検査のコンクリートへの応用。最新機器を導入し、検査精度の向上を目指します。(TOFD及びフェイズドアレイ装置)

ドローン検査

ドローンによる目視検査(空撮)を実施いたします。
国土交通省 無人航空機 飛行許可申請承認済
期間:2018年10月16日~2019年6月30日
承認No:阪空運第9734号 阪空検第3921号
(日本全国:人口集中地区・人,物件より30m・夜間・目視外)

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