Pipeline interior inspection
管路内調査


▶最新ドローン「ELIOS3」を使用して、下水道管(汚水・雨水)を調査した際の映像です。

(ERIOS3…管路内の3D点群データと画像データを、同時に取得可能なドローン)

 下水道管などの管路内を対象に、ドローンや手押し架台による画像計測・レーザ計測を用いた点検・調査を行います。

 また地上からは、電磁波レーダ探査によって、管路周辺の空洞調査なども可能です。

 

 現場条件に合わせ、管路内の最適な検査手法をご提案します。



管路内調査に適したドローン

ERIOS 3


LiDARにてリアルタイムで3D計測が可能。

・飛行軌跡が分かるため、配内など複雑な狭小空間でも有効。

・ライトやカメラ角度を変えながら撮影可能




導入実績


北海道

雨水1件


 愛媛県

雨水2件、汚水1件


 広島県

汚水1件(デモ)


 鳥取県

汚水1件(デモ)



IBIS 2


業界最小クラス直径約20cmの小型機体「IBIS 2」を使用
暗所・粉塵環境下でも鮮明な映像を撮影
独自アンテナ技術により、電波不感環境でも飛行可能
上下反転状態から再離陸可能な「タートルモード」を搭載


導入実績


愛媛県

雨水2件、汚水1件



Fi4


・多少の耐水がある配管内でもホバリング飛行をして移動し、ひもで回収しながら配管内を撮影



背負子式・MIMM-SSPOT KKボート

背負子式/MIMM-S


・デジカメや照明を複数搭載し、管路内の画像データを取得
・撮影展開画像やAIによる損傷図作成が可能
MIMM-Sではレーザ点群計測も可能



SPOT


360度カメラ撮影とLiDARによる3D計測で、管路内を無人調査
最大ペイロード14kgに対応
平均稼働時間約90分
自動ルートによる歩行が可能
段差22cmまで走行



KKボート


カメラや照明を搭載したラジコンボートで管路内を調査
取得データから3Dモデルオルソ画像損傷展開図を作成し、管路の点検調査に活用
機体サイズ:長さ*幅*高さ:  58㎝*32㎝*28㎝(高さプラス20㎝程度(カメラ向きによる))
重量: 約6㎏  


地中探査

電磁波レーダや金属探知機などを用いて、地中の管路位置や空洞などを把握します。

対象の素材や深さ等、条件に合った機器を、選定します。