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X線応力測定とは、小型から大型の構造物まで幅広く対応可能で、「溶接線近傍の残留応力」や「ショットピーニングの効果」、「静的応力の検出」などを現場で非破壊にて測定できる検査手法です。
測定は非常に高速で、たとえば炭素鋼であれば約90秒で完了し、試料のセットも簡単に行えるため、作業効率に優れています。測定結果は視覚的に確認できるため、現場での判断がしやすく、さらに回折環全周のデータを取得してcosα法により高精度な応力測定が可能です。