INSPECTION
検査部
構造物の表面や内面にあるきずを 各種「非破壊検査」を用いて検査解析いたします。





内部に発生する きずの検出

小型部品から大型構造物まで、鋼構造物等の製作時や保守点検時における

内部や外面に発生するきずを様々な非破壊検査手法を用い検出します。

構造物の製作過程での部材、溶接部の内部に発生したきずは

放射線検査(RT)や超音波探傷検査(UT)を使って検出します。





外面に発生する きずの検出

プラント設備の保守検査では、割れ・腐食のような劣化による外面きずは

磁粉探傷検査(MT)浸透探傷検査(PT)で検出します。(磁粉探傷検査MTでのきず磁粉模様)






減肉調査

構造物の減肉状況を超音波厚さ計を使用し測定を行います。







回転機器の 振動診断

回転機器の振動を測定する事により異常を早期に発見し、機器故障による

運転トラブルを未然に防止します。







ドローン検査

ドローンによる目視検査(空撮)を実施いたします。

国土交通省無人航空機飛行許可申請承認済

 ・期間:令和4年2月15日~令和5年2月14日

 ・承認No:阪空運第28231号

      (日本全国:人口集中地区・人,物件より30m・夜間・目視外)

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赤外線カメラ調査

赤外線カメラにて、ビルの外壁調査・タイル等のうきの調査を行います。





その他の 検査及び応用

各種法令に基づく開放検査等で行う、真空漏洩検査。ビデオスコープによる目視検査。

放射線検査のコンクリートへの応用。

最新機器を導入し、検査精度の向上を目指します。(TOFD及びフェイズドアレイ装置)